3年間、SEをやった訳ですが…
世の中には、別に、自分の好きなことは於いておいて、
生活のために仕事をする人も沢山いる。
生活のために公務員、会計士、税理士、などなど。
別にそれでもいい気がしてきた。
事務職でもいいのではないか。
業界、資格、技術に限らず、死ぬまでずっと食べていける条件なんて、
もともと存在しなかったと思えば、
別にGoogle や Amazon や、Facebook や Twitter や、、、、
「ITと夢」が、自分にとって、必ずしも生きて行くための必須条件ではない、
のかも知れないと思うようになった。
師匠は、39で接骨院を開業した。
「別に、見つかるのが遅かってもええと思うで」
と言ってくれた。
もう少し、迷いたい。